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考え方100連発

警察官を辞めて、社長になって、はじめて分かったこと

エレファント シンドローム

考え方

考え方 1

エレファント シンドローム

 

この考え方のメリット:「できない」という妄想から抜け出せる

 

 

やりたいことがある人、挑戦したいことがある人、

ぜっっっっったいに、やるべきです!!!!

 

断言します。

それ、やらなかったら、おじいちゃん、おばあちゃんになった時、

病院のベットの上で、ずーーーーーーーーっと、

やらなかったことを後悔しますよ。

 

チャレンジしたことが、

結果的にうまくいったかどうかは、関係ないんです。

大事なのは、やったかどうかです。

うまくいったら、喜べばいいし、

うまくいかなかったら、そこから学べばいいんです。

 

 

エレファント・シンドロームって、聞いたことありますか?

やりたいことがあるのに、なぜかチャレンジできない人を、

逃げ出さないサーカス象で例えた話です。

 

サーカス用の象は、しつけのため、

小象の頃から鎖でつながれるそうです。

 

最初は、自由になりたくて暴れるのですが、

鎖につながれているので、そうはいきません。

 

大人になる頃には、鎖が無くても、

鎖があると思い込み、暴れなくなります。

 

これまでの経験から、

どんなにもがいても逃げられないと

悟ってしまうのです。

 

最後は、逃げたいとも思わなくなります。

これで、安全なサーカス象の完成です。

 

やりたいことがある人、挑戦したいことがある人、

サーカス象になっていませんか?

 

チャレンジできない理由は、

本当は存在しない、見えない鎖じゃないですか?

 

試しに、1歩、進んでみましょう。

本当に鎖があっても、1歩なら、

首をグイッと引っ張られるだけで、大ケガにはなりません。

1歩進んで、大丈夫だったら、もう1歩、進んでみましょう。

意外と、大丈夫ですよ。

ビビらずに、1歩1歩、ゆっくり進んでみましょう。

 

初めの1歩が、1番勇気がいりますが、

10歩も行くと、自分の思い込みの鎖が溶けてきます。

自分を縛っていた思い込みが、妄想だったと分かれば分かるほど、

心の自由を感じることができるようになります。

「どうせ無理」と、1歩踏み出さなければ、

サーカス象のままです。

 

 

僕も、警察官を辞める時、すごく不安でした。

社長になる夢を実現させたい一方で、

職場の方や友人から、

「警察をやめたら、まともな職につけない。乞食になるしかないぞ」とか、

「50代になった時に、絶対に後悔するぞ」とか、

「理想でメシは食えない」とか、

「死ぬぞ」とか言われました。

 

何の根拠もないアドバイスでしたが、

こういう否定的なアドバイスほど、

妙に説得力があるんですよね。

 

僕より人生経験のある先輩達に、両親に、

猛反対され、不安MAXでした。

周囲の人たちに反対されるたびに、

首の見えない鎖が、ずしりと重く感じました。

 

エリートでもないし、資格もない、口下手、

コミュ障、民間の経験ゼロ、大学は3流大学、

これといった取り柄もない。

そんな何も持っていない僕が、

安定した職を捨て、社長への道をチャレンジをするのは

無謀だったかもしれません。

 

でも、チャレンジしたことに、まったく後悔していません。

むしろ、チャレンジできた自分を誇りに思っています。

 

見えない鎖で、自分自身を縛ってると苦しいです。

えいやーって、1歩踏み出すと、心が自由になりますよ!!