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考え方100連発

警察官を辞めて、社長になって、はじめて分かったこと

覚える工夫 忘れない工夫

考え方 コレクション方法

結論:覚えようと思わなくても、自然と覚えられる仕組み

   を作ることが大事

 

 

すごく、すごく、大切なことなのに、

そういうことに限って、

じばらくすると、忘れちゃうんですよねぇ。

 

トイレで閃いたナイスアイデア!も

トイレを出る頃には忘れてたり・・・。

 

自称「考え方コレクター」の私にとって、

次の問題は、深刻な悩みです。

どうすれば、たくさんの考え方を覚え、それを忘れずにいられるんだろう?

 

過去15年以上にわたり、

コレクションしてきた考え方の量は、とても多いです。

できれば、これらの考え方をいつも覚えておいて、

必要に応じて使えるようにしたいものです。

せっかく学んだことも、忘れてしまってはもったいない。

 

受験生の頃は、

「暗記でなく理解する」とか、

「映像と一緒に覚える」とか、

いろいろ暗記方法がありましたが、

なにせ、コレクションした考え方の量が多いし、

受験の知識とは、頭の使い方が違うような気がしています。

 

そこで、僕が実際にやっている方法を紹介します。

現時点で、最良の方法と思っていますが、

もっといい方法があれば、ぜひ教えて下さい。

コメント欄に書いてくれるとうれしいです。

 

僕は、考え方を、ワードで記録しています。

つけ足したり、書き直すのに便利ですし、

紙のように劣化しないので、便利です。

 

そして、考え方を5つに分類しています。

 

  ①自己管理

  ②コミュニケーション

  ③仕事

  ④原理原則

  ⑤その他

 

また、重要と思われる考え方は、

太字にしたり、赤字にして目立たせます。

 

重要だけど覚えていない考え方は、

5つほど選んで、ワードの頭のほうに

コピーしておきます。

この5つは、いろいろな方法を使って

覚えるまで頭に刷りこみます。

 

もう覚えたなぁ、となったら、

次に重要な考え方と入れかえます。

 

ただ、覚えるって言っても、

忙しいので、覚えるための時間をとるのも難しいと思います。

だから、僕は、

覚えようと思わなくても、自然と覚えられる仕組み

を作っています。

 

大事なのは、本人が努力しようと思わなくても、

自然とそうなってしまう仕組みを作ることです。

 

くり返しくり返し、

覚えたい考え方の言葉が、

目に入ってくる工夫。

聞こえてくる工夫。

体を動かす工夫。

 

これらの工夫を、自然とそうなるように配置しています。

何度も目にしたり、聞いたり、体を使っていると、

自然と覚えてしまいます。

 

僕がしている、これらの工夫を紹介しますね。

 

目に入ってくる工夫

〇紙に書いて、部屋に貼る

〇パソコンやスマホの背景にする

(言葉の画像は、エクセルなどで作れる)

〇スクリーンセイバー画面で、複数の言葉画像を、

 数秒おきに入れかえて表示する

〇スケジュールアプリを使い、定期的に画面に表示させる

 私は毎日、朝9時に「ピコン」という音と共に、

 覚えたい言葉がスマホに表示されます。

 

耳に聞こえてくる工夫

ボイスレコーダーで録音し、CD-Rに焼いて、通勤の車内で毎日聞く

 自動車通勤なので、エンジンをかけると、自動で音声が始まります

 

体を動かす工夫

〇パソコンやスマホのパスワードを、目標や夢、大事にしたい考え方の言葉にする

 1日に何度も入力するので、自然と覚える

 

それでも、やっぱり、忘れていくものです。

忘れたら、上記の工夫でまた覚える、こんな感じでやっています。