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考え方100連発

警察官を辞めて、社長になって、はじめて分かったこと

雨が降っても、自分のせい (松下幸之助)

考え方

考え方 9

雨が降っても、自分のせい 

 

 

どんな会社にも、

絶対に私は悪くない

という考え方の人が1人はいるもんです。

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そういう人に限って、

うまくいかなかったときに、

環境のせいにしたり、

人のせいにしたりします。

 

うまくいかない原因は、

自分ではなく、

環境や他人にあると思っているんです。

 

でも、こういう考え方は、

とっても損な考え方だと思います。

 

他人と過去は変えられない

変えられるのは、自分だけ

とよく言います。

 

でも、その自分に原因がないなら、

変えられるものは何もなく、

解決策の見えない状態に陥ります。

 

被害者意識に陥りやすく、

結果的に不幸になっていく。

 

だから、

うまくいかない原因は、

自分にあると思って欲しい。

 

自分に原因があると考えるから、

自分自身を、何度も、どれだけでも変えることで、

いくらでも解決策を打ち出せるんです。

もうどうしようもないって状態に陥りません。

 

被害者意識にもならないし、

積極的に、責任を背負っていく姿に、

人が付いて来るようになります。

 

松下幸之助さんの有名な言葉には

雨が降っても自分のせい

とあります。

 

ここまで思えたら、本物ではないでしょうか。

ダイエット成功者の共通点 「努力のための努力」という工夫

考え方

考え方 8

努力のための努力

(目標達成の工夫)

 

 

世の中には、いろんなダイエット方法がありますね。

 

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メジャーなところでは、

炭水化物ダイエットや、

1食置き換えダイエット、

半身浴ダイエットとか、いろいろあります。

 

中には、糖尿病食ダイエットなんていう

レアものまである(笑)

 

これらのダイエット、

数え切れないほど多くの種類があるけれど、

失敗する原因は、単純明快。

 

継続できないから(泣)

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当たり前だけど、

ダイエットは継続することが大事。

 

では、

なぜ継続できないのか?

 

ここに、ダイエット成功の秘訣があります。

 

ダイエットで大事なことは、

その方法、やり方じゃなくて、

継続できない理由をつぶしていくことです。

 

ダイエットに失敗する原因をつぶしていくことです。

 

極端な話、

失敗する原因がひとつもないダイエットは

100%成功するからです。

 

ここで押さえておきたい大切なポイントは、

もともと人間は、

必ず誘惑に負ける、意志の弱い生き物である

ということ。

 

だから、

誘惑に負ける前提でダイエットプランを練ることが必要です。

 

たとえば、

「毎日ジョギングをしよう」という計画。

 

毎日5キロ走るとか決めて、

それだけを頑張ろうとする人がとても多い。 

 

でも、ある日突然、誘惑に負けて、

「今日は走るのやめよう」ってなっちゃうんです。

 

だから、

「ジョギングをするという努力」をするための

「別の努力」を追加しておくんです。

 

言い方を変えると、

ジョギングをやめようと思わないための、

新たな別の努力を追加しておくのです。

 

たとえば、

毎日5キロ走るという目標を立てると同時に、

友達と一緒に走る約束をしてしまう、とかね。

 

約束をしてしまったら、

今日は走るの、やめておこうかなぁ~

っていうのがききません。

 

こっちから誘っておいてのドタキャンは友達に悪すぎます(笑)

友達じゃなく、先輩や上司だと、

遅刻すら許されない強力な強制力になります。

 

一緒にジョギングしてくれる、

レアな友達を探すことはとても面倒ですが、

この探す努力が、ジョギングという努力を後押しするのです。

 

その他にも、

マラソン大会に申込んでしまうとか、

大好きな彼氏との海水浴を3ヶ月後に約束してしまうとか、

たくさんの努力を追加していくことが大切です。

 

ダイエットだけでなく、

どんなことでも、

努力を継続させるためには、

努力を継続させるための新たな別の努力を、

できるだけたくさん仕掛けて実行することが大切です。

刺激と反応の間にはスペースがある (7つの習慣)

考え方

考え方 7

刺激と反応の間にはスペースがある

 

この考え方のメリット:人生を主体的に考えられるようになる

 

 

人から文句を言われれば、腹が立つ。

仕事で失敗すれば、落ち込んでしまう。

それが当たり前だと思っていました。

 

褒められれば、自然に、元気が出てくるし、

怒られれば、自然に、モチベーションが下がってしまう。

 

僕の気持ちがどうなるかは、

僕の意思とは関係なく、

勝手に、自然に、

そうなってしまうものだと思っていました。

 

 

ところが、「7つの習慣」という本の中の、

刺激と反応の間にはスペースがある

という言葉に出会い、

僕は考え方が変わりました。

 

僕は今まで、

下の図のように、

「文句を言われた」という刺激に対して、

「腹を立てる」という反応をするものだ、

と考えていましたが、どうも違うらしい。

 

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この考え方によれば、

正しくは、下の図のように、

刺激と反応の間に、

自分がどう反応するべきか考える余地(スペース)があるので、

人は刺激に対して、自分の反応を選択できる、

ということでした。

 

つまり、文句を言われたことに対し、

腹を立てるという反応もあるし、

前向きな態度でいるという反応もある。

それを自分で考えて、選択できるということです。

 

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この考え方を意識しだしてから、

僕は人に文句を言われても、

すぐに腹を立てることは少なくなりました。

 

自分がどう反応するのか、

自分で考えて、自分で決める。

 

たとえ、人から文句を言われても、

僕は前向きな自分であり続ける!

 

こう考えた時、

腹を立てさせられた、とか、

嫌な気分にさせられた、という

被害者意識は消えていきました。

 

そして、自分の生き方に、主体的になったように感じます!

すべて、良いこと半分、悪いこと半分

考え方

考え方 6

すべて、良いこと半分、悪いこと半分

 

この考え方のメリット:嫌いな人、嫌なことへの抵抗感が和らぐ

 

 

コミュ障の僕は、人間関係って、難しいなぁって思います。

特に、職場での人間関係って、難しくないですか?

 

上司が厳しすぎる!

同僚がキライ!

部下が反発する!

 

転職したいと思う原因の多くは、人間関係だそうです。

かくいう僕も、職場の人間関係に、胃が痛くなる時があります(泣)

 

僕は胃が痛くなった時、

 

すべて、良いこと半分、悪いこと半分

 

という言葉を思い出します。

 

これは、どんなことでも、

「良いこと」と「悪いこと」が、

コインの表と裏のように、

2つセットになっている、

という考え方です。

俗に言う、ニコイチってやつです。

 

それと、「良いこと」と「悪いこと」は半分半分

というのもポイントです。

コインの表と裏の面積は、常に同じということです。

 

例えば、人との口喧嘩。

僕は相手に、ムカッ!っとくると、

相手が極悪人に見えてきます。

 

傷つけられたセリフを思い出すたびに腹が立ち、

その人がだんだん嫌いになってきます。

対立の溝は深まっていきます。 

 

でも、ムカッっとなった時、

僕はすぐに、こう考えるようにしました。

 

今、僕が「許せん!」っと感じた相手の欠点、

それと同じ分だけ、

相手には素晴らしい長所がある。

 

今は悪い面しか見えていないけど、

必ず良い面もあるのだと。

 

例えば、

仕事にルーズ → 小さいことを気にしないので、凹まないメンタルの強さがある

反論してくる → 仕事を真剣に考えている証拠

礼儀知らず → フレンドリーで友達が多い

 

こう考えることで、

 人を極悪人として見てしまうことが無くなり、

人を心の底から嫌いにならずに済んでいます。

 

僕の会社では、優秀な人ほど

自分の意見というものを持っており、

イエスマンではありません。

 

仕事に熱心な反面、納得がいかないことには反論してくるのです。

未熟な僕は、この反論が許せず、口喧嘩になってしまう時もあるのです。

 

優秀な人材を、嫌いにならずに、いかに味方にしていくか。

今回の考え方も、覚えておいて損はないように思います。

必死にやると、楽しくなる 2/2

考え方

考え方 5

必死にやると、楽しくなる 2/2

 

この考え方のメリット:楽しくないことが、楽しくなる

 

 

みなさん、不思議に思ったことありませんか?

どうして、あんなことが楽しいんだろうって。

 

たとえば、ロッククライミング

断崖絶壁を、壁からはみ出てる岩を頼りに登っていくスポーツです。

 

これは、何が楽しいんでしょう?

僕には、だたつらいだけのスポーツにしか見えません。

 

でも、本人にとっては、このロッククライミングがすごく楽しい。

その理由は、楽しくなる条件を満たしているからだそうです。

 

その条件とは、

余計なことは一切考えず、次の一手だけに集中していること

 

ロッククライミングでいうなら、こんな状態ではないでしょうか。

断崖絶壁で、落下しそうな自分を必死にこらえ、

どの岩に次の右手を伸ばそうか、

その最高の一手だけに集中している状態。

 

この高度な集中状態を心理学ではフロー状態といいます。

フロー状態の時、人はそれを「楽しい」と感じるそうです。

 

確かに、このフロー状態、僕も経験しました。

新入社員の頃、「プロ」という生き方があることを知り、

僕も今後は「プロとしての時間とお金の使い方」をすると決意した時期があります。

 

そのために、

まず僕は、趣味の時間を捨てました。

テレビゲームが好きでしたが、それをやめました。

ゲーム機本体やソフトを捨て、

ゲームに使っていた時間を、仕事にあてました。

 

次に、カラオケや映画など、遊びにもお金を使わないようにし、

本や手帳など、仕事道具を買うようにしました。

 

あの頃、僕は仕事で最高の結果を出すためだけに、

自分の仕事を、工夫して、工夫して、工夫しまくって、

さらにもっとよい方法は無いかと、

ご飯を食べている時も、布団に入ってからも、

四六時中、仕事のことを考えていました。

 

集中すればするほど、仕事が楽しくなっていました。

確実に、フロー状態であったと思います。

仕事が楽しくてしょうがありませんでした。

休日には、会社に自主出勤して仕事をしていました。

 

もし、仕事が楽しくないなぁ、とか、嫌だなぁ、と思ってる人がいたら、

特に男性なら、

廃人になるくらいの勢いで仕事をしてみることをオススメします。

ものはためし。

半年間とか、1年間とか、期間を決めて、やってみるのもありです。

僕の実感では、半年もあれば、だれでも「仕事が楽しい」って状態になります。

信じられないと思いますが、半年間で、人生、一変しますよ!

必死にやると、楽しくなる 1/2

考え方

考え方 4

必死にやると、楽しくなる

 

この考え方のメリット:楽しくないことが、楽しくなる

 

 

あ~、仕事がつまらん、って思いながら、

本当の自分に合った、自分が心からやりたい!っていう 

天職を探していた昔の自分に言いたい。

 

いろいろ探したけど、

天職なんて、どこにも無かったよー!

 

探すだけ時間の無駄だと気付きました。

この世で、ドラゴンボールを探すのと同じでした。

いろんな仕事を見てきて、思いました。

楽しい部分は一部分だけで、すべての仕事の大部分は、

嫌なこと、苦労がつきものであると分かったからです。

 

でも、実際に「今の仕事が面白い。この仕事、天職です!」

って言って、イキイキ仕事をしている人はいるんですよねぇ。

 

こういう人たちは、たまたま楽しい仕事に出会えたラッキーな人たち、

って見えてしまうんですが、本当はそうじゃないと思います。

 

僕自身、公務員を辞めて就いた今の仕事、

初めから楽しいとは思えませんでした。

辞めたいと思ったこと、何度もありました。

上司に「辞めさせてください」と、

のどまで出てきた声を抑えるのに必死だった時期もあります。

 

でも、なんとか負けずに、がんばってきました。

そして、一時期、自分なりに必死に、仕事をがんばった時期があります。

 

必死にがんばっていると、

今まで楽しくなかった仕事が、あんまり嫌じゃなくなってきました。

不思議な感覚でした。

さらに仕事をがんばってると、今度は、もっと楽しくなってきました。

仕事が楽しくなってくると、もう勤務時間とか関係なくなってきました。

プライベートの時間に、仕事がしたいと思うようになり、

自分は仕事をしているのか、趣味をしているのか、

分からない感覚になっていきました。

 

楽しくなかった仕事は、

仕事を必死にがんばることで、

天職に変わったように思います。

 

ずっと仕事人間ではいけませんが、人生の一時期、

こういう仕事人間になる時期があってもいいと思います。

自転車の運転と同じで、1度覚えた仕事の楽しみ方は、

ずっと使える技術のようなものです。

 

必死にやると、楽しくなる

 

これが、楽しくない仕事を、楽しい仕事に変えるコツだと思います。

人を動かすものは、「何のために」という目的

考え方

考え方 3

人を動かすものは、「何のために」という目的

 

考え方のメリット:人に動いてもらいやすくなる

 

 

うちにくる保険の営業レディの人に、ひとこと言いたい。

もう商品の説明はしてもらわなくていいんです。

初めから、欲しくもない保険の話は、あまり聞きたくないんです。

 

僕は、断れない性格のダメ社長だから、

営業レディの「提案だけでもさせてください」を断れず、

話だけは聞いています。

 

でも、僕が「契約します」と言うのは、

必要性を感じた時なんです。

 

必要でないものは、いくら良いものでも不要です。

 

だから、商品やサービスの特徴ではなく、

なぜ、その商品が私に必要なのか

これを話してほしいんです。

 

「他の保険より、保険料が月々安いんです」とかの話ではなく、

その保険に入っていたおかげで助かった事例、

逆に助からなかった事例、これらの事例を挙げ、

リスクヘッジとして保険に入った方がいいです、

こういう提案をしてほしい。

 

人は、「何のために」という目的があれば動きます。

場合によっては、特攻隊のように、人は命さえ投げ出します。

それほど「何のために」という目的は強力に人を動かします。

 

うちに来る保険レディの人、商品説明はもういいから、

僕は「何のために」保険に入った方がいいのか、これを説明して下さい、

と面と向かって言えない、気弱な社長です・・・。